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大阪泉南、熊取町の肩こり整体院。

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〒590-0414 大阪府泉南郡熊取町五門東3-33-36

背中(けんびき)の痛みについて

背中の痛みについての解説。

背中の痛みで注目される筋肉は僧帽筋・広背筋・菱形筋。
【僧帽筋】
首の骨の一番下の関節から12個全ての背骨と肩の関節に付着。
【広背筋】
下部の背骨と下部肋骨、骨盤の上部分から延び腕の骨に付着。
【菱形筋】
肩甲骨の内側から背骨の第1〜5に付着。
「けんびき」と呼ばれる部分。

これらの筋肉は腕を動かしたり荷重がかかった時に活動します。
体を捻ったり腕を動かす動作で痛める筋肉。
日常の動作で腕を使ったり体を捻る動作の頻度は高く再発する事が多いので施術を進めながら自己管理としての筋力のアップも必要。

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背骨で注目しなければならない関節は背骨の一番下の第12胸椎。
これは背中の骨(胸椎)と腰の骨(腰椎)のジョイント部分で胸椎と腰椎は構造上動き方が違うので関節面の形状が異なります。
この第12胸椎は上面が胸椎と同じで下面が腰椎と同じになっています。
そのため捻りに対して強張りが最も強く痛めやすい部分。また骨折の頻度も高い。
二番目は肩甲骨の真ん中の一番、盛り上がった部分。背もたれのある椅子に座ったり寝たときに圧力が加わりやすい部分。
このあたりに注目して施術を行います。




○背中の調整・施術例

まず、座って検査を行います。
体を伸ばした時に痛むのか、曲げた時に痛むのか、体を左右に動かしどの方向に動かした時に痛みが一番強く出るのかを検査します。
そして一番痛みが強く動きが制限されているかを見極め、その角度にあわせ座った姿勢で背骨の調整を行います。
背骨は特に調整後すぐに痛みが取れることが多いですよ。



背中の痛みでも、夜、寝ている時が辛い場合があります。
普通は寝ると体重の負担が少なくなるので痛みはましになるのですが就寝時に痛みが出るときは検査すると寝た姿勢の時に背骨の歪みが一番、顕著に現れます。その時はうつ伏せで調整を行います。
※当然ですが検査の後背中の筋肉を充分緩めてから背骨の調整を行います



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